都市としての大阪

 大阪は西日本の中心地であり、繁華街、オフィス街としてでも大いに賑わっているのは既知の話である。特に梅田辺りは天まで届きそうなくらい高い高いビルが軒並み並んでいる。

 そのビルの中に、いくつかの企業が存在している。ビルは高かれ低かれ、エントランスの看板には、何階にどの会社が入っているのかしっかり書かれている筈。

 この時、CMで聞くような企業とは違う、全く知らない企業がいくつも

書かれていることに気付く筈。CMやラジオで耳にする企業が日本の企業ではないのだ。日本中にはたくさんの会社や企業があり、名も知らない企業があってもおかしくはない。

 大阪のようにオフィス街として成り立っている場所ならば、尚更名の知らない企業がたくさんあるだろう。決して怪しい会社というわけではない。(一部はそうかもしれないが)世間一般に知られていなくても、しっかり社会のために業績を残しているちゃんとした会社なのだ。

 しかし会社がいっぱい立ち並んでいるので、十分なスペースを確保できない企業もある。仕事スペースだけ確保して、会議室がない会社も多い。

 大阪は色んなオフィスが多いだけに、貸し会議室の需要も高まっている。企業が多い大阪市内に合わせて、貸し会議室も大阪市内の至る所に存在している。一つの建物にいくつもの貸し会議室があるので、探しやすくはなっているだろう。オフィス街故に、貸し会議室も時によってはとても重要になってくるのだ。